『骸ノ螺旋』は、1スティック1ボタン操作で遊べる新感覚の和風ダークファンタジー・ローグライトアクションです。プレイヤーは死の度に力を蓄え、未踏の地を切り拓き、呪われた運命に挑み続けます。
【ストーリー】
時は戦国――平和な城と城下町は、地下から溢れ出した魔物によって異形の魔城へと変貌した。 主人公である忍者・螺旋(らせん)は、囚われた主を救うため、人間としての生と引き換えに敵対勢力と契約を結び、常人を超越した力を手に入れる。 しかし、その力は呪いでもあった。螺旋は、倒した魔物や魂を奪われた者の「魂の残滓(ざんし)」を喰らい続けなければ、現世に留まることすらできない人外の存在となってしまったのだ。 忠義を果たすためには魂を喰らい、ついにはかつての仲間にも刃を向けなければならない。 人として生きる道を捨てて得た力で、主への「忠義」を貫くのか?――呪われた宿命と忠義の狭間で、螺旋の孤独な戦いが始まる。
【ゲーム内容】
プレイヤーは塔の壁や天井を昇り進み、最上層に待ち受ける首領の打倒を目指します。長距離を瞬時に跳躍する「ジャンプゾーン」、床の反対側に瞬時に移動できる「反転ゾーン」、そして操作不要の「自動攻撃システム」などのギミックとシステムが導入されており、独自性の高い操作感でスピーディな移動とバトルを実現しています。これにより、プレイヤーは戦略的な立ち回りに集中しながら、縦横無尽に塔を駆け巡る高速でスタイリッシュなアクションを楽しむことができます。
さらに、ゲームプレイで手に入る金貨で装備を永続的に強化し、銀貨で毎回異なる「奥義の秘術」を購入することで臨機応変に戦っていきます。繰り返しのプレイと永続的な強化により、最初はまったく歯が立たなかった敵の猛攻も、やがて耐え抜いて押し返すことが可能になります。
【豪華クリエイター陣が参加】
本作のディレクターは、代表作である『カスタムロボ』シリーズをはじめ、長年にわたり個性的なアクションゲームを手がけてきた見城こうじ氏が担当。サウンドは、「なかやまらいでん」名義で知られる元ZUNTATAの作曲家・古川典裕氏と、楽曲が日本で大きな話題になった『Donut Dodo』のSean Bialo(ショーン・バイロー)氏という、日本とカナダの個性的な才能が共演。2人の異なるスタイルのBGMをメインメニューから自由に選択し、好みの音楽でゲームに没入することができます。
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